2010年02月13日

ファーストフード店でのやり取り

先日、とあるファーストフード店にいきました。
(商品名はあえて伏せさせていただきますねface06)

そこでのやり取りがマーケティング的?営業的?にとても
勉強になったので、報告します。

そのやり取りが以下です。

(メニューをみて、チーズハンバーガーを選んでいる)
店員「いらっしゃいませ。」
店員「ナゲット100円でお安くなっていますが、いかがですか?」

僕「いや、チーズハンバーガーセットをください。」
店員「かしこまりました。」

というやり取りでした。

ここで何がいいたいかというと、
なぜ、先にプラス提案をするんだ?ということです。
僕の頭の中ではチーズハンバーガーしか頭になく、
それを店員に注文するんだという心構えになっていました。

よって、店員に何をいわれても、頭に入らなかった。

もし、このプラス提案が後にいってくれれば
以下のようなやり取りになったかもしれません。

(メニューをみて、チーズハンバーガーを選んでいる)
店員「いらっしゃいませ。」
僕「チーズハンバーガーセットをください。」
(ここで心理的にほっとしている)

店員「かしこまりました。」
店員「ついでにナゲットもいかがですか?100円でお安くなってますよ。」

僕「じゃー、それもください。」

僕の頭の中はハンバーガーセットをいったことで、
ほっとしており、そこにあとたった100円でナゲットが
ついてくるよ。といわれると心が動いたかもしれない。

お客様の心理をついたマーケティング手法とはこのことです。
別にリアルの世界だけの話ではありません。
最近のネットショップでも、この手法が取り入れられています。

プラス提案は日々の商談でも有効です。
クロージングした最後にちょっと一言いってみてください。
いうだけはタダですからface03

  


Posted by とうかい ゆうしん at 01:50Comments(4)マーケティング関連

2009年11月07日

営業マンの最悪は・・・

今、株式会社時空の代表取締役「檜野 安弘」さんの小冊子を読んでます。

そのなかで衝撃的?な言葉があったので、紹介します。

営業マンにとっての最悪って何でしょうか?

どんなにひどい場面を想定しても、営業マンにとっての最悪というのは、
「お客様が買ってくれない。」たったそれだけのことです。
売れないからといって、殺されるわけでも500万円の罰金を取られるわけでもありません。


まいったねface03

確かにそのとおりで、反論できません。。。

だから、何がいいたいのか・・・。


それは・・・・・


言うのはタダということです。


だから、キラートークは、もったいぶらずに、必ず言うようにしましょう。

私も言うようにします。。。



それは・・・・




  


Posted by とうかい ゆうしん at 21:22Comments(2)マーケティング関連

2009年09月28日

お勧めの本をご紹介

今日は、力を分けてくれたみんなのために、お勧めの本を紹介します!



1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40」という本で、いろんなマーケティングの結果、
じゃー、何をすればいいんだ?っていうのが、書いてあります。

結局、私のやり方も、この40にあてはまっていることがほとんどface06
それくらい、的を得た、いい本だと思います。

売上に伸び悩んだら、ひとつでもいいので、ぜひトライしてみてください。
で、わかんなかったら、ぜひ、とうかいまでご連絡をface01

ご購入はこちらから・・・・・クス。
1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40
  


Posted by とうかい ゆうしん at 19:01Comments(2)マーケティング関連

2009年08月23日

商品と同梱するしおりについて

とある調査で、わかさ生活山田養蜂場のサンプルを注文してみました。

で、何日か後に商品が届きました。

さすがに模範といわれるネットショップだけあって、
すごくたくさん、しおりなどが入っていました。

さすがにあれを全部まねるのは、いろんな意味で大変なので
優先順位を勝手につけてみました。

簡単にできで、効果が高そうなものから。

2つに共通してはいっていたしおり・パンフレットは、
・手書き風のご挨拶文
・お友達ご紹介ハガキ
・梱包の配達の方へメッセージシール
・検品確認書
・他商品のパンフレット
・会社紹介

でした。


で、優先順位の結論は、以下です。(理由は割愛)
1.手書き風のご挨拶文
2.お召し上がり方、使い方
3.梱包の配達の方へメッセージシール
4.ニュースレター
5.他商品パンフレット
6.注文ハガキ
7.お友達ご紹介ハガキ


6と7は何かしら特典を考えないといけません。特に7は。
ですので、あえて優先順位を下げてあります。

まず、1~5で試していただければと思います。

また、わかさ生活からその後、ちょうど1週間後ぐらいに
商品どうでしたか?の案内がきました。

これで、21日後にもう一回くれば、わかさ生活と3回接触したことになります。

きっと、8月末にもう一回レターが届くでしょう。
予言します。

21日間感動プログラムだ。

  


Posted by とうかい ゆうしん at 12:00Comments(2)マーケティング関連

2009年08月22日

インターネット=無料のあぶない図式

「どんな記事を読んだか、覚えていないが、その記事の感想を。」シリーズ5

携帯のショッピングサイトが無料で作れるサービスをみた。

また無料だ・・・。正直な感想です。

「無料で使う→効果がない→ホームページは意味がない」

という不の流れがでて、後に私のようなコンサルが提案しても、
ホームページなんて意味がないといわれる。

無料で提供するのはいいが、その後のサポートもしっかりしてほしい。
売れるためにはどうすればいいの提案が一切ない。

まぁ、インフラ業者だから、その辺はどうでもいいのか。
見込み客を集めるためだもんな。

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Posted by とうかい ゆうしん at 15:40Comments(0)マーケティング関連

2009年08月19日

インターネットはすぐそばに。

「どんな記事を読んだか、覚えていないが、その記事の感想を。」シリーズ4

「インターネットは近所にある」

実はこれが私の持論です。

販売対象を全国に広げれば広げるほどサイト作りが難しくなり、ターゲットがあいまいになりがちです。

確かに今はターゲティングのインターネット技術で絞込みやすくなってきました。
絞りこみやすくなったからこそ、極端にいうと

「○○さん専用のネットショップです!」

という表現が必要になってくる。
っていうか、実はそれに近いことができるようになっている
(弊社も販売パートナーです。詳しくはメールください)。

今後ますます、Webマーケティングが複雑化してくる。
何からはじめればいいかわからなくなってくる。

そんな悩みを解決するWebマーケッターに、私はなりたい!  


Posted by とうかい ゆうしん at 21:52Comments(2)マーケティング関連

2009年08月17日

ネットショップ成功の原則

「どんな記事を読んだか、覚えていないが、その記事の感想を。」シリーズ3

ネットショップは、商品選びで成功の大半をしめる。

でも、すでに商品が決まっている方がほとんどだと思う。
魚屋は野菜を売ることができないし、八百屋は家具を売ることはできない
(厳密にいうとできるが、ここではあえてできないことにしてほしいface06)。

でも、そんな中でもネットに可能性がある商品は少なからずあるはずだ。

たとえば、魚屋なら富山でしか売っていない昆布締めとか(ちょっと強引だが)、
われわれネットショップ立ち上げ支援業者(つまり、ホームページ製作会社)は
こういったものを見つけて、クライアント様に提案していかなければならない。

と、思う今日このごろです。  


Posted by とうかい ゆうしん at 19:38Comments(0)マーケティング関連

2009年08月13日

ショッピングモール成功の原則

「どんな記事を読んだか、覚えていないが、その記事の感想を。」シリーズ2

ショッピングモールの利用で、なぜ、その商品を選んだのか?
のアンケート結果が載っていました。

1位:目当ての商品価格が安いこと
2位:送料
3位:支払い方法


となっており、やはり、モールは価格競争になっているんだと改めて実感した。

逆にいうと、単純な発想だが、
商品が安くて、送料無料で、クレジットが選べれれば売れる
(まぁ、そんな単純にはいかないものだが)
ということにもなる。

確かに昆布締めでも商品説明が1文しか書いてないし、写真も素人写真だが、売れている。

ということは、やはり、なんといっても商品力そのものがなければ、
いくら写真を加工しても、魅力的なキャッチコピーをつけても、
無駄にはならないが、効率が悪いということになる。

つまり、勝負は商品選びからすでに入っているということだ。
  


Posted by とうかい ゆうしん at 21:10Comments(0)マーケティング関連

2009年08月12日

思い込みのターゲット

「どんな記事を読んだか、覚えていないが、その記事の感想を。」シリーズ1

いつの間にか、漫画は子供が読むものとか、ビールを飲むのは30代サラリーマンとか。
という風に勝手に常識化してしまったものが多くあると思います。

でも、そこに隠れたマーケットがあることをわれわれはきづいていない。

たとえば、屋根の融雪装置は、お年寄りのための利用スタイルが主だが、
実は、若者は雪下ろしなんて面倒くさいので買うかもしれない。
また、家のリフォームは築何十年たってから、という常識が、
実は家を建てたばっかりだが、気に食わないからすぐ直したいというのもあるかもしれない。

思い込みは怖い。

それでは、思い込まないためにどうするか。

それは左記の「社長へのご相談はこちら」にて、ご相談くださいface02  


Posted by とうかい ゆうしん at 16:53Comments(0)マーケティング関連